こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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ふるさとバスをドアツードアへ

 今までの路線バスは、利用者の減少で運行本数が削られ、ますます乗りにくく、バス路線の新設や本数を増やしてほしいなど切実な住民要望がありました。

 2007年に大胡・宮城・粕川地域で本格運行を開始したふるさと(デマンド)バスは、約300か所のバス停(当初は200か所)があり、電話で乗り・降りするバス停を伝え、指定された時刻にバス停にバスが来る仕組みです。(利用料金大人210円、中学生以下100円)
 月約120人が利用し、バス停も住民要望を聞き、変更や増設をしてきました。

 しかし、山間部などバス停が遠く、バス停まで歩いていけない人への対応が必要です。
 日本共産党市議団は、バス停方式でなく、自宅から目的地まで運んでくれるドアツードア方式を求めてきました。
 昨年から全市域でタクシー料金を助成する「マイタク」(登録制・基本75歳以上・単独乗車上限1000円、相乗り乗車1人500円助成)が運行開始しましたが、利用料をさらに安くし、ふるさとバスの充実も含め、高齢者がもっと外出できる環境を作っていくことが必要です。

ふるさとバスの乗り方

 ふるさとバス案内マップより
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Commented by アカミムラ at 2016-11-24 22:04 x
お忙しい中恐れ入ります。ブログの記事を拝見いたしました。地域の実情にあった、より効率的な公共交通の拡充の為にも、このふるさとバスやマイタクは素晴らしいものであると考えますし、日本共産党の要望通り、ドアツードアで利用することができれば、更に利便性が増して住民の為になると思いますし、単に運転をするというだけではなく、お年寄りの介助や子供たちを見守るセキュリティの役割も果たす、ドライバーの雇用の安定化にもつながると思います。まさに一石二鳥の政策だと思いますし、これなら与野党間での対立も少なそうで、まさに実現可能な公共交通づくりだと思います。いわゆる「ハコモノ」建設ではなく、市民へのサービス充実化を積極的に求めている日本共産党を応援しています!
by hisako-koba | 2016-11-14 20:02 | 市政 | Comments(1)

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