こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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2018年 02月 02日 ( 1 )

前橋市は空き家等対策計画の一部を改訂するに当たり、広く市民の意見を聞くためにパブリックコメントを2月1日~28日まで実施します。(意見提出用紙に意見を記入し市役所、支所、監視民サービスセンター・各コミュニティセンターへ提出または郵送、ファックス、電子メールで提出を)
寄せられた意見等を第7回前橋市空き家等対策協議会(平成30年5月頃開催予定)において、最終案を審議し決定します。
党市議団は空き家対策と合わせて、住宅リフォーム助成制度の創設を求めてきましたが、
今回の改訂では、60歳以上の方の住む住宅の改修をする場合に、改修費の補助を一部行うことが追加されました。

◆意見募集を行う空き家等対策計画の改訂内容は
(1)空き家率が高い地区を最重点地区・重点地区と定め、施策を行う。
  最重点地区(千代田町・空き家率27.3%)
重点地区 (三河町、大手町、城東町、国領町、本町、住吉町、若宮町、平和町、
      空き家率9.1~14.2%)

(2)最重点地区、重点地区についての施策
 ○実態調査を最重点地区は1~2年ごと。重点地区は2~3年ごとに行う。
 ○最重点地区内は、空き家の解体補助額を20万円に。(現在は工事費用(消費税を除く)の1/3以内で上限10万円を超えない範    囲)法人の申請も認める。
 ○最重点地区・重点地区とも、二世帯近居住宅支援事業の親世帯と子世帯との距離を2キロメートル以内に拡大する(通常は1キロメートル以内)
 ○特定目的(地域活性化に寄与、高齢者サロンなど)に活用するために空き家等を賃借した場合、家賃補助を行う。

(3)新たに市内全域で特定空き家の発生予防策に取り組む。
  60歳以上の方が居住(同居含む)している住宅を改修する場合に、改修費用の補助を行う。(補助対象工事は、屋根、外壁、雨どいなど外部に面している部分に限る)

(4)新たに計画に位置づける。
  全国空き家対策推進協議会への参画。全国版空き家バンクへの参画。空き家等を活用した住宅セーフティネット機能の強化。 

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by hisako-koba | 2018-02-02 18:07 | 議会 | Comments(0)

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