こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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カテゴリ:議会( 59 )

4月5日と6日、第25回全国さくらサミットが前橋で開催。
全国29の自治体がサミットに加盟しています。
5日は赤城南面千本桜で歓迎レセプションを開催。
まださくらはつぼみのままで残念でしたが、夜になりライトアップされまるで桜が咲いているようで幻想的で感動しました。
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6日はグリーンドームで記念講演と分科会。
世界的に高い評価を得ているラウンドスケープアーティストの石原和幸氏が桜などの花々を使った、活けこみパフォーマンスを披露しました。

樹木医の石橋氏が「桜の名所が人を育てる」と題して、千本桜60年の歩みなどについて講演。
昭和30年から1400本の桜を植栽。当時前橋刑務所の農場が現地にあり、そこの人たちが桜の育成に力をそそいでくれたことや、その後地域の人たちが桜の守り人として、苦労を重ね、頑張ってきた様子が詳しく紹介されました。

平成2年に「さくら名所100選」に登録。
前橋市に合併後の平成19年「千本桜の森公園」が完成。
分科会では、全国のさくら守り人の人たちの取り組みが紹介され、桜を守り、次世代につなぐ地域の人々の様々な取り組みの大切さが分りました。

さくらまつりは16日までの予定でしたが、桜の開花が今年は遅く1週間延長しました。
まだ間に合います。ぜひお出かけください。
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by hisako-koba | 2017-04-17 19:48 | 議会 | Comments(0)
はり・きゅう・マッサージ券が70才以上の人に年間7枚交付されます。
(昨年は70才から74才は6枚、75才以上が7枚でした)
しかし、今年度から助成額が1500円から1000円に減額されます。

敬老祝い金はこれまで、80才・88才、90才、99才は1万円を、100才以上は毎年5万円を支給していたのが、今年から80才・88才の1万円、100才のみ10万円支給に削減されます。

この改正により、約8500万円の予算が2000万円も減額になります。
年金、医療、介護などの社会保障のさらなる削減により、高齢者の暮らしはますます厳しくなる中で、高齢者のささやかな生きる楽しみをも奪う制度改悪は許せません
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by hisako-koba | 2017-04-14 17:10 | 議会 | Comments(0)

副市長2人制に反対

3月議会に副市長を2人にする人事案が提案され、党市議団は反対しました。

2008年の副市長2人制の条例改正が出された時に反対をしました。副市長は報酬年間1,500万円以上、退職金は1,500万円で、4年間で総額7500万円を超えます。

 行財政改革により職員削減を強力に推進し、行政サービスの後退など市民負担を強いる中で、副市長2人制への市民の合意が得られるとは到底思えません。また、今まで副市長1人でずっとやってきたのに2人にする理由もはっきりしません。
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by hisako-koba | 2017-04-12 19:36 | 議会 | Comments(0)

防犯灯の増設を

 前橋市は、自治会所有の防犯灯を市が引き継ぎ、ESCO事業(省エネルギーサービスを提供する事業者)を活用し防犯灯のLED化・維持管理を行っています。

 平成25年から実施し、約23,000灯が自治会から市に移管されました。
 自治会からの要望に基づき毎年約400灯、4年間で約1,700灯 が設置されています。さらに平成27年度からは防犯灯を自治会が設置し市に寄付するなどが約120灯あります。

 新年度の自治会への防犯灯の割り当ては300灯分と減らされています。新興住宅地や中山間地など、まだまだ防犯灯の要望が沢山あり、さらに予算の増額が必要です。
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by hisako-koba | 2017-04-12 19:33 | 議会 | Comments(0)
 城東町の旧第2中学校跡地は、現在桃井小学校の通級指導教室として使用(平成29年度まで)されていますが、地域への貸し出しや今後の利活用について、周辺住民の声が寄せられています。

 城東地域は高齢化が進み、以前は買い物難民が問題になりましたが、今お聞きすると重兵衛湯が無くなり、高齢になり自宅でお風呂に入るのも大変で、お風呂難民が増えています。
 地域の人たちが憩い楽しめるお風呂のある老人福祉センターの設置要望も上がっており、こうした住民要望に答えるためにも、ぜひ活用方針について早期検討をすべきです。

 区画整理予定で、当面地域の要望にもこたえ、暫定利用ということですが、敷地1万4500㎡のうち5000㎡の利活用を検討していきたいとしています。
 住民の声をしっかり聴いて活用方針の早期検討をすべきです。

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by hisako-koba | 2017-04-12 19:13 | 議会 | Comments(0)
本日総括質問です。
明日 条例の修正案を提案 午後4時頃です。

是非傍聴にお出かけください。


8日(木)総括質問(会派割り当て時間74分)
    ●中道浪子議員 午後1時20分頃~     
      1、介護保険の問題点と改善策について
      2、子育て支援策の充実について

9日(金)総括質問
    ●近藤好枝議員 午前10時20分頃~
      1、前橋市自然環境、景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例制定について
      2、障害者の介護保険優先の問題点について
    ●小林久子議員 午後2時頃~
      1、非核平和宣言都市としての平和行政の充実について
      2、既設公民館へのエレベーター設置について
    ●長谷川薫議員 午後3時45分頃~
      1、前橋市の行財政上の問題点について

   ◆「前橋市自然環境、景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例制定について」の修正案の提案 近藤好枝議員

   ◆付託外議案の討論 小林久子議員

  12日(月)意見書起草委員会 中道浪子議員


 13日(火)建設水道常任委員会 中道議員
      ●市営住宅●自転車のまちの道路整備●住宅リフォーム●樹木の選定
      ●建築物耐震化促進事業

 14日(水)総務常任委員会   長谷川議員
      ●税収納行政●公共交通政策●防災減災対策

 15日(木)教育福祉常任委員会 小林議員
      ●介護保険●国保●検診●30人学級の実施●大胡城址整備

 16日(金)市民経済常任委員会 近藤議員
      ●鳥獣被害対策●土砂条例の指導強化●農業・遊休農地●森林における放射能汚染●ふれあいごみ収集

 27日(火)討論・表決
      決算議案討論 長谷川薫議員
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by hisako-koba | 2016-09-08 09:53 | 議会 | Comments(0)
 
 難病医療法の施行により、患者数が少なく、原因不明で治療法が未確立などの要件に当てはまる306の疾患を難病に指定し、医療費助成の対象としました。小児慢性特定疾患は514から704疾患に拡大。
 従来は56でしたが、から306疾患に増えたことで、市は毎月3000円支給していた難病見舞金を、今年度から申請時1回限り36000円の支給へと後退します。透析患者の見舞金は3月で廃止しました。

 たとえ障害福祉サービスが受けられるようになっても、医療費の負担や長期間の苦しい闘病生活を余儀なくされている難病患者の苦しみや大変さは軽減されません。
 
 党市議団は従来通り継続を求めましたが、日本共産党以外の会派は難病見舞金の削減を含む予算案に賛成してしまいました。

 一方、市は企業誘致には熱心で、今議会で条例を改定し、誘致企業には固定資産税や事業所税の減免、新規雇用者1人につき20万円の助成、土地取得費の10%、上限1億円を助成するなど今までよりさらに手厚くするもので、福祉には冷たく、誘致企業にはやさしい、これでは市民の理解は得られません。 
 地域経済に貢献している市内中小企業を中心に応援を強めるべきです。 
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by hisako-koba | 2016-04-13 22:28 | 議会 | Comments(0)
 宮城地区苗ケ島の電力中央研究所の一部を買収して、関電工が建設予定の大規模木質火力発電所建設に対して、8000名を超える白紙撤回を求める署名が集まっています。

 原発事故により、放射能汚染された群馬県や栃木県の森林の木材の持ち込み、燃やすと最大280倍に濃縮され放射性物質の空気中への拡散による2次汚染、高濃度の焼却灰の処理、放射性物質を含む汚染水の地下浸透による汚染問題など重大な問題は解決していません。
 
 市長は住民に対し、市長選挙前に「再生エネルギーの必要性の認識は皆さんと同じ。赤城の環境保全も大事なので規制条例を作ります。市民に寄り添っていく」と言いましたが、今議会では「白紙撤回はできない」と市民の願いに答えようとしませんでした。

 すぐ近くには日本の桜100選になっている「宮城千本桜」があり、多くの人が訪れています。こんなに美しく素晴らしいさくらにも影響が出ることが心配されます。
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 党市議団は、引き続き白紙撤回を求める市民の願いに寄り添い、署名と運動を広げていきます。
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by hisako-koba | 2016-04-13 21:57 | 議会 | Comments(0)
市民の請願を他会派が不採択に 

憲法26条の義務教育は無償の原則からも、安心して子育てできるため、学校給食費の無料化を求める請願が新日本婦人の会前橋支部より出されました。
 他会派は「財源がない」などと述べ反対。
 共産党市議団は「財政調整基金78億円を取り崩せば無料化に必要な14億円も生み出せる。子どもの医療費無料化も前橋市が決断して県が実施した。給食費無料化も前橋市が先進を切り決断すべき」と採択を主張しましたが、請願は不採択となりました。
 
教育費の経済的負担軽減を
 
 2012年、文部科学省子どもの学習費調査によると、学校教育費は小学校で学校給食費を合わせて年間97000円、中学校で16万7600円で、うち給食費の占める割合は、小学校で約43%、中学校で約22%と大きな比重を占め、子育て世帯の経済的負担となっています。
「給食の施設設備は行政が、食材は保護者が負担する」と市教育委員会は言いいますが、文部科学省は保護者への経済的負担や子育て支援のために行政が食材費を補助することを禁止しないと言っています。

食育を教育の柱に
 
 朝食を食べてこない子や夜も一人で食事をするなど、食生活の乱れが進み、食育の大切さが求められています。食育を、人間生活の基本の食文化を伝える教育の柱の一つとして位置付けるべきです。

全国の自治体で無料化の動き

 全日本教職員組合が各自治体の調査結果を発表しました。(昨年11月実施。1032自治体が回答)2割の自治体で何らかの保護者負担軽減を実施しています。
 全額補助は45。一部補助は121。多子世帯への補助は40の自治体が実施しています。
 県内の市町村でも、嬬恋村が幼稚園・小中学校給食費完全無料化へ。渋川市、榛東村、大泉町も公費を投入し値下げを実施します。
 子どもの貧困の広がりを背景に、市民の願いを受け止めて行政のとりくみが進んでいます。
 教育の機会均等を保障し、教育の無償化をすすめるためにも、今後も、国や県に給食費の無償化を働きかけていくことが大切です。 
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by hisako-koba | 2016-04-12 18:37 | 議会 | Comments(0)
 全日本年金者組合前橋支部が、3月議会に提出した「緊急通報装置貸し出し事業の拡充を求める請願」は、日本共産党以外の全会派が市民の願いに背を向け不採択としました。

 他会派は、高齢者支援策として制度の重要性や効果を認めつつも、対象を65歳以上に広げることは財政的に困難とか、介護保険や民生委員などの見守り制度で対応できると反対しました。

 前橋市は、高齢者1人暮らしが約1万1500世帯、高齢夫婦のみが約1万5千世帯と増え続け、孤独死を身近な問題と考える高齢者は4割を超えています。しかし、市は対象を65歳以上非課税世帯に限定しているため、貸与世帯は134世帯にとどまっています。
 高崎市は高齢者の所得制限無く、2144世帯に貸与し予算も1億円を超えています。高齢者が安心して暮らせるための市民の願いにもっと耳を傾けるべきです。

 3月議会で、市民から請願が3件提出されました。「住宅リフォーム、商店リフォーム助成」「高齢者への緊急通報装置の拡充」「小中学校給食費の無料化」わが党は賛成を求めましたが、他会派は反対し不採択に。

 高崎市に比べて前橋市の予算は少なく施策は不十分なのに「財政が厳しい」「前橋市の施策で十分」などと理由を述べています。紹介議員や当局を説明にも呼ばず、複数会派がまとまり不採択の討論するなど市民に対し不誠実な姿勢は問題です
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by hisako-koba | 2016-04-07 22:11 | 議会 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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