こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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登録者12,776人に(H28.5.31時点)

 市はマイタクの利用実態調査を実施(各地区ごとに抽出した2500人を対象)

●マイタクを利用した人1729人。利用しなかった人771人。

●登録者数は本庁管内が4158人。南橘1509人。東1263人。
        少ないのは清里66人。宮城94人。粕川119人など。
●利用者のうち、ひとり暮らしが36.5%
●自由に使える車が無い人は、69.5%
●外出時に送迎が無い人が35.2%
●休まずに歩ける距離100m未満の人が25%
●バス停まで300m以上の人が55.5%
●最寄りの鉄道駅までの距離が1㎞以上の人が65.6%など。
●利用しなかった人の半数が家族や知人の送迎で用事が足りた。

 利用目的は病院、買い物が8割。相乗りしたこと無い人が半数以上。利用時間をもっと伸ばしてほしい。制度がわかりやすいは半数にとどまる。郊外に住む人は料金が高くて利用しにくい。

市議団は街中でも郊外でも市内どこに住んでいても、低額の市内一律の乗車料金に改善することを求めています。
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# by hisako-koba | 2016-12-05 21:43 | 市政 | Comments(0)
 署名運動が大きな力に

 「学校給食費の無料化をめざす会」が行っている、署名は、一昨年1万8614人、昨年9910人となり、大澤群馬県知事に届け、懇談を続けています。

 群馬県内の市町村では、小中学校児童生徒の給食費全額免除が、南牧村、上野村、神流町、嬬恋村で実施され、みどり市が来年4月から実施します。また、前橋市も含め8市町村が一部補助を行っています。

 前橋市は2012.9から小中学校に3人以上が在籍している場合の第3子以降の給食費を無料にしていますが、昨年度は813人にとどまっています。

 太田市は来年4月から小・中学校の児童生徒2人以上在籍している場合の第2子以降の給食費を補助します。
 前橋市でもぜひ給食費無料化を前進させましょう。

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# by hisako-koba | 2016-11-29 19:58 | 要請行動 | Comments(0)

 ある通所介護施設の施設長さんに話を聞きました。

「地域の高齢者のお世話をしようと頑張っているのに、介護保険制度をどんどん悪くし、介護報酬も引き下げられ、職員も正規が雇用できない。

いろいろ煩雑な書類が求められ、介護事業所の閉鎖も相次いでいる。頑張る気持ちを萎えさせる。

介護保険の改悪に反対し頑張ってほしい」と訴え。一緒にがんばりましょう!
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# by hisako-koba | 2016-11-28 22:12 | 地域 | Comments(0)
稲田防衛大臣は南スーダンに派兵する自衛隊に「駆けつけ警護」などの新任務を命令。

20日第一陣の派遣隊が青森空港から出発。出発する隊員を見送る家族の皆さんの気持ちを思うと言葉になりません。

息子を見送る女性は「息子の命の危険を感じて本当に不安です」と涙ながらに語ります。

戦時中、子を見送る母の思いに重なり、戦争はしないと誓った平和憲法を持つ国でこのような光景が現実となるとは。絶対許せない
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# by hisako-koba | 2016-11-28 22:07 | 国政 | Comments(0)

市議選勝利へ

日本共産党前橋地区委員会は来年の市議選(2月5日告示・12日投票)勝利へ向けて20日、小池晃書記局長を迎えてベイシア文化ホールで演説会を開きました。

酒井県議が司会をつとめ、主催者を代表して白鳥地区委員長、続いて瀧口道生副会長が前橋市共産党後援会を代表し挨拶。 

 店橋せつこ衆院群馬1区予定候補が決意を述べたあと、前橋市議団の近藤よしえ、小林ひさ子、中道なみ子、長谷川かおるの4人の議員が決意を述べました。
最後に、小池晃書記局長が50分間にわたり国内外の情勢や、参院選挙後も続く野党と市民の共闘の発展や、暴走する安倍自公政権を倒し新しい日本をつくる展望について、ユーモアを交えわかりやすく話しました。
 また「前橋市議選で必ず4人の勝利を勝ち取り、野党と市民の共闘をさらに発展させよう。前橋から安倍政治ノーの審判をくだそう」と呼びかけました。

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米軍機の低空飛行訓練中止

 在日米軍基地の強化の問題では、群馬県で米軍機の低空飛行訓練への苦情件数が、沖縄や基地周辺の自治体を除いて、全国合計の半分以上を占めていることを紹介。沖縄と連帯し、基地のない平和な日本をつくるたたかいの重要性を強調しました。

憲法を生かす政治を

 憲法改正の問題では、自民党の改憲案は「憲法9条を変えて国防軍を作る」「基本的人権を国の都合で制限できる」「国民を縛るものにかえる」などの問題点を挙げ、自民党は現憲法は悪いところがないのに無理に手術しようとしている。自民党はまともに憲法に基づく政治をやってこなかった。『憲法を生かす政治を今こそ実現しよう』ともに立ち上がろうと訴えました。

市民の命綱として頑張る党市議団
 
 小池氏は前橋市政は、大型開発優先の一方、市民には介護保険料や国保税などの負担増と過酷な税金取立て、異常な差押え1万件を批判。市民の命綱として頑張る党市議団の実績と役割を強調しました。
 
小林久子市議の決意表明

ご紹介いただきました市議会議員の小林ひさ子です。どうぞよろしくお願いいたします。
 安倍政権は、年金・医療・介護など社会保障の切り捨てをつぎつぎと行っています。
 市民のお宅を訪問すると、年金がどんどん削られ先行きが不安だ、生活が苦しいなど切実な声が寄せられます。
 しかし、安倍政権は、こうした庶民の声には耳をかさず、年金カット法案で、際限のない年金削減を国民に押し付けようとしています。
 介護保険制度も、年金から天引きされる介護保険料は3年ごとに引き上げられ、受けられる介護サービスはどんどん後退しています。
 前橋市の介護保険料は、第6期は約20%、11億円もの市民負担を押し付けました。基準額は月額5783円、制度の発足時と比べて2倍もの負担増です。
 昨年は、原則1割としてきた利用料を一定の所得のある人は2割負担にし、低所得者の特養ホームの食費・部屋代を補てんする補足給付を厳しくし、特別養護老人ホームの入所要件を要介護3以上に。さらに前橋は来年4月実施ですが要支援1.2の訪問介護と通所介護を市町村が行う安上がりな新総合事業に移すなどの改悪を行い、現場に深刻な影響が広がっています。
 前橋市では、介護保険利用者約1万6千人の約1割が利用料2割負担になりました。補足給付を外され食費居住費の負担が増え、年金だけでは足りず、赤字分は預金を取り崩すか、施設退所を余儀なくされるケースも生まれています。
 サービスの抑制で、かえって介護度を悪化させてしまうことにもなりかねません。介護保険はすでに破たんしています。サービスを次々後退し、市民に負担を強いるやり方は許せません。
 日本共産党市議団は、介護保険料の引き下げ、利用料の減免など負担軽減を図ります。特養ホームの増設で抜本的な待機者解消を図ります。安心して必要な介護が受けられるように、皆さんと力を合わせ頑張ります。
 さらに、非緊急通報装置や給食サービス、ゴミのこんにちは収集などを、課税世帯や、要介護認定者に限定するのをなくし、必要な人が利用できるように拡充に力を尽くします。 
 最後に、市議選で4人の市議団の確立のために、私、小林ひさ子は先頭に立ち頑張ることをお誓いし、私の決意表明といたします。みなさん共に頑張りましょう。
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# by hisako-koba | 2016-11-28 22:00 | 演説会 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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