こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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「住民要求を国政・県政へ」予算要望懇談会

10月4日、塩川鉄也衆院議員、酒井・伊藤両県議を迎え「国政・県政要望懇談会」が開かれました。
 懇談会には、県内の民主団体や労働組合、市町村の共産党議員団などが参加しました。
 
保育、教育、医療介護、原発事故の除染や損害賠償、ハンセン病、生活保護、国保、税徴収、雇用、残土規制、道路、蚕糸絹業などさまざまな問題が出されました。

怒りを要求に変えて国政に届けよう

 前橋市議団は、税の滞納整理による差押えで、生存権や営業が脅かされている実態の調査と改善指導。高すぎる国保税の国庫負担の増額。焼却灰などに含まれる放射性物質の除却施設の整備。特別養護老人ホームの増設と運営費補助。サービス付高齢者専用住宅の設置基準・運営基準の整備と費用負担の軽減。農業、鳥獣被害対策。市営住宅修繕予算の増額。30人学級の拡大。米軍ジェット機の低空飛行訓練の中止と騒音測定器の設置。など切実な国政要望を託しました。

国民負担をさらに強める安倍政権の暴走政治に立ち向かい、怒りを要求や政策で国政に届けよう。

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予算要望懇談会であいさつする塩川鉄也衆院議院(中央)
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by hisako-koba | 2013-10-09 20:21 | 国政 | Comments(0)

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