こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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放課後学童保育の充実を

学童保育所は平成25年度は49か所、入所児童数はi2227人とクラブ数、児童数とも年々増加しています。しかし小学校3年生までを基本としており、高学年の受け入れは厳しく、増え続ける学童保育の要求に現状が追い付いていません。

保育料の減免と引き下げを
 
保育料は1~3年生が月15000円~8000円と差があります。多くの学童が1万円を超えており、全国平均の7371円と比べても保育料が高く、ほかに入所金2万円余りや保険料や延長保育料がかかります。
 小林久子は議員は「ひとり親家庭など経済的に厳しい家庭は負担が大変。保育料の減免は一部しか行っていないが、全学童保育所で行うべきです。また、近くの学童に通うしかなく学童施設を選ぶことができない以上、民間の高い保育料を下げて公設の地域運営委員会が行う8000円に統一すべき」と質問しました。
 年間平均283日、約1682時間もの長い時間を子どもたちは学童で過ごし、毎日の生活の場として利用しています。しかし、指導員の資格、配置基準、開設日、開設時間など統一されていません。小林議員は、市がきちんとした基準を作るよう求めました。

全小学校区に設置を 

学童保育所は48小学校に49設置されていますが、全学校区に設置となっていません。
 滝窪小と金丸分校は11人が大胡東小学童に通っています。昨年は65人にもなり施設も限界です。小林議員は「滝窪小に学童を設置するなど全小学校区に設置を」と求めました。
 当局は「国の子ども子育て関連3法の制定で、対象を小学校6年生までに拡大。今後運営基準や施設整備計画を策定し、全小学校区に学童を設置していきたい」と答弁。

 国は保育では母親の就労によって保育を短時間と長時間に振り分け公的保育を後退させようとしています。学童に預けたい人が全員入れるように制度の質・量の拡充が必要です。
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by hisako-koba | 2013-12-12 17:38 | 議会 | Comments(0)

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