こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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被害農家、県へ支援要請

農業被害247億円 県農業の危機・支援を急いで

記録的な大雪による群馬県農業の被害額が過去最大の247億円にのぼることが24日、県の大雪農業被害対策本部のまとめでわかりました。 県は市町村やJA等を通して被害状況を調査していますが、雪に埋もれた露地野菜などの被害状況を確認できていないため、被害額はさらに膨らむとみられます。

 被害の状況は、野菜ハウスや畜舎などの農業用施設が92億3200万円、キュウリ、トマトなどの農作物被害が147億3500万円、家畜が2億3500万円、果樹が4億1400万円、農機具が1億4500万円、養殖魚が100万円と大きな被害を及ぼしました。前橋市は被害額50億円と最も大きくなっています。

 政府は24日、支援策を発表し①倒壊したハウス屋畜舎の撤去・修繕費を3割助成②被災農家に貸し出す日本政策金融公庫の融資を5年間無利子に③果樹の植え替え費用を5割助成など。

 また25日、共産党県議団の主催で、被害農家のみなさんがそれぞれの被害の実態を赤裸々に語り、県農政部に支援の要請を行いました。
 ある花き農家は700坪全部のハウスが倒壊し、「10万ポットの花を移動するところがない。外に出したら持たないので壊れたハウスの中に入れてる。2~3割出せるかな?資材の調達を早く」と。
県は「ここで支援しなければ群馬の農業がだめになると思って支援の具体化を急ぐ」と述べました。

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by hisako-koba | 2014-02-25 23:11 | 活動報告 | Comments(0)

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