こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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憲法を守り生かそう

 戦争する国づくりにノーの声を!

憲法記念日の5月3日、憲法を守り生かそうと全国各地で集会やデモが取り組まれました。
 高崎では第30回憲法記念日集会が群馬音楽センターで開かれ、約千九百人が参加しました。
 記念公演は、自衛隊のイラク派兵違憲判決を勝ち取った弁護団事務局長の川口創弁護士が『戦争する国作りを止め憲法9条をいかす」と題して講演。

 川口氏は「安倍政権は、憲法9条が禁止している集団的自衛権を『解釈改憲』でみとめようとしている。憲法改正手続きを経ずに集団的自衛権の行使を認めれば、憲法9条は意味のない規定になるばかりか、『権力を憲法で縛る』立憲主義そのものが否定されてしまうことになる。」と指摘。「集団的自衛権の行使を容認したら、時の政権の判断で範囲は無制限に広がりかねない。私たちは平和憲法の危機だけでなく、立憲主義の危機に直面している。今多くの市民が連帯し立ち上がり、安倍政権の憲法破壊を食い止めよう」と述べました。

 講演に続き、講談師の神田香織さんがチェルノブイリ原発事故で被ばくし命を落とした消防士と、その妻の介護の物語「チェルノブイリの祈りー未来の物語」を感動的に語りました。

 参加した小林久子議員は「集団的自衛権の行使を容認することは、海外での武力行使を禁じた憲法の『歯止め』を外してしまうことになります。アメリカと一緒に戦争する国にしていいのかが問われています。日本は今まで戦争でひとりも殺し殺されるということはなかった。憲法9条がありながら、これを飛び越え戦争への道を許すわけにはいきません。断固ノーの声を強めましょう」と今後の運動の重要性についての感想を述べています。
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by hisako-koba | 2014-05-09 16:18 | 集会 | Comments(0)

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