こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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TPPで農業・食はどうなる?

農業の軽視は地域経済をダメにする
前橋革新懇第20回定期総会

5月21日、前橋市革新懇話会の定期総会が青少年会館で開かれました。
 憲法九条改憲を狙い、集団的自衛権の行使容認、TPPへの参加、原発再稼働、医療・福祉の改悪、沖縄基地へ建設など安倍政権の暴走に不安や怒りが広がっています。
「革新懇」は平和・民主主義・生活向上の「3つの共同目標」をかかげる運動体です。
 より良い暮らしを願う、すべての団体、個人の思想・信条・政治的な立場の違いをこえた「一致点での共同」を大事にします。草の根の運動を広げ、悪政ストップ、政治の革新的転換をめざして、その輪を広げていきましょう。

経済成長を追い続ければ地球がいくつあっても足りない


 総会後の記念講演は元県農業局長の田中修さんが「TPPで地域の農業・食はどうなる」と対して講演。
 群馬県はコンニャク、野菜、花、畜産等の農業が盛んで、畜産と園芸で農業粗生産額の85%を占めている。
 農業は地域の基幹産業。TPPで農業の衰退が加速すれば、地域経済の衰退・地域の高齢化に一層拍車がかかる。
 前橋市は群馬県の畜産の約3割、養豚は4割近くを担っている。大規模化して生き残ってきた農家も影響を受ける。
 今、経済中心の生活を見直さないと地球が持たない。農業・食生活から価値基準を見直していくことが大切と強調しました。
 大量生産、大量廃棄で地球に大きな負荷をかけ続けることは止めるべき。TPPでは、地産地消で日本の豊かな大地を守ることはできない。TPP参加断固阻止を。

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by hisako-koba | 2014-06-05 19:40 | 行事 | Comments(0)

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