こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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赤城南麓の自然と環境を守れ!住民説明会で不安が続出


(株)関電工は苗ケ島町に建設予定の大規模木質バイオマス発電施設計画について、10月3日に隣接団地住民を対象にした住民説明会を、初めて開催しました。

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住民の反対の声・質問

●赤城の自然環境の中で、静かな生活を送ってきたが、ある日突然降ってわいた事件に怒りを覚える。
●会社は個別に対応すると、私たちが騒がなければ説明会も持とうとしなかった不誠実な対応に信用できない。
●地域の皆様と共に歩む施設として住民理解を得ると言うのなら、反対すればストップするのか。
●最初は群馬県の間伐材を100%使うと言いながら、万が一足りなければ、近県の間伐材も入れると、言っていることが変わること自体信用できない。
●井戸水を1日40~50トンも使うというが、私たちの井戸が枯れたら補償してくれるのか。
●5月に、井戸のためし堀りで酷い騒音を出して住民に迷惑かけながら、お詫びも今まで無く、一流企業のやることでない。
●肝心のチップ工場の説明が無い。これで説明会を終わりにせず、再度開催すべき。
●赤城山のシカから300ベクレルのセシウム出る。群馬県の森林の放射線量のきちんとしたデータを示すべき。
●このような大規模施設できるのに一部住民しか説明しないのは納得できない。近隣自治会にもきちんと説明会をすべき。

 住民からは、様々な疑問や質問が出されましたが、関電工側は、的確に答えることができず、後日改めて説明・回答することに。
 このような企業側の対応に対して、地元住民の不安と不信は増すばかりです。

 考える会は10月6日に、住民の不安が解消されるまで開発許可をしないよう求める陳情書を、市長宛に提出しました。
 細野副市長、中島環境部長、井田建築指導課長、関環境政策課長が対応しました。
 
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by hisako-koba | 2015-10-06 19:55 | 地域 | Comments(0)

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