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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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桂萱9条の会6周年

桂萱9条の会6周年のつどいに参加

コールかやの実の皆さんの女性三部合唱は、のびやかな歌声で、「夏の思い出」、「さんぽ」など5曲を披露しました。
アンコールに応えて、最期に「私の子どもたちへ」を会場と一緒に合唱しました。

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記念講演は、岩根承成先生(現前橋国際大学講師)が「なぜ『アジア・太平洋戦争』が起こったのか」戦争の加害と被害を考える と題して講演を行ないました。

「誰が、誰に対し、なぜ、何のために戦争をしたのか」

近代の戦争が、国内防衛野戦いでなく、国外を対象にした、侵略的な性格が強かったこと。

日本人の戦争観は、被害者としての戦争認識が強い。
加害者としての意識が希薄であった。
閉ざされた情報の中で、主に戦場となった中国、東南アジア、南方諸島で、日本軍が何をしたのか。
戦地・戦場の真実が伝えられることはなかった。

アジア地域で2000万人、日本で310万人もの尊い命が奪われた。

桂萱地域の戦没者調査では、13町別戦没者数は334人。当時1480戸。4軒から5軒に1人が亡くなる。
男性は総人口の14人に1人が亡くなる
20代が80%を占め、戦没時の平均年齢が26歳。
フィリピン、中国、南方諸島などで多くの方が亡くなっていて、物資の補給もされず、多くの人が餓死したとされている。

国体護持にこだわり、ポツダム宣言の受諾が遅れ、この間にも、広島、長崎への原爆投下などで、救える多くの命が奪われた。
 
最期まで、国民の犠牲は省みられることはなかった。
誰のための戦争であったのか。

二度と再び戦争はしないと誓った憲法9条の大切さを認識し、守り、生かす運動を大きくしていきましょう。


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by hisako-koba | 2012-08-28 11:22 | 平和

あかぎ白樺マラソン

第31回あかぎ大沼・白樺マラソン大会の開催

下界と比べて10度は低いと、現地の人が行っていました。
寒いくらいで、ここは別世界のようです。
今年も健脚が2700人も大沼湖畔を駆け抜けました。

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一生懸命に走る姿に沿道から応援
上武大学の人たちの走るフォームは、ムダがなくて、きれい。 
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小学生から、60歳以上まで、3キロ、5キロ、10キロ、20キロを、いろいろな人たちが走りました。
足に自信のある人はもちろん、市民ランナーも自分のペースで、懸命に走っていました。
スポーツが盛んなことは、何よりも平和だから・・・大切ですね。
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3キロの部の小学生は、ゴールも全力疾走で駆け抜けました。
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by hisako-koba | 2012-08-27 21:49 | 行事
2012年社会保障推進協議会の自治体懇談に参加

国保・介護の自治体アンケートを各自治体にお願いし回答をいただきました。
今日は国保問題で、前橋市の担当者に懇談をおねがいしました。

Q 懇談では、資格者証の発行は963世帯と、昨年と比べて減ってはいるが、資格者証では、病気でも医者にいけない。発行を止めてほしい。

A 病気などで医療の必要があれば、3ヶ月の短期証を発行している。85世帯に。
  医師が必要とすれば、3ヶ月以上も柔軟に対応していく。

 資格者証の発行しても、滞納整理は進まない。命の制裁にもなりかねない資格者証の発行は止めるべき。

Q 一部負担金減免制度の利用が1世帯だけと言うのはあまりにも少なすぎる。なぜ少ないのか。周知と活用  を

A 生保世帯の1.1倍と言う基準を超える世帯の相談や、医療だけではなく生活全体ということで、生活保護  に行くなどで、相談はしている。

 生活保護は車の制限があり、車がないと困ると生保の申請を断念している世帯もある。そういうケースも対象にできるように。

Q 国保税の申請減免は、収入が前年の半減という基準の見直しを。
  業者は年々減収で、もうだめと言うところまで来ている。基準の緩和をしてほしい。

A 減免は25件で、他市などと比べても少なくはない。

 制度ができた平成13年当時と比べても、経済状況が悪くなっているので、見直しの必要がある。他の実施自治体の状況もぜひ研究をしてして、対応を。

 
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by hisako-koba | 2012-08-24 23:33 | 要請行動

榛東ソーラーパーク

ソフトバンク榛東ソーラーパーク視察

8月21日、群馬県の榛東村の標高1000メートルの高地に設置され、7月1日から運転を開始した、メガソーラー施設を見学してきました。

旧ゴルフ場跡地を利用して36,000㎡の敷地面積に、SBエナジー株式会社(ソフトバンクが出資)が、榛東村と土地の賃貸借契約を結び、メガソーラーを設置。

出力は2.4MW、年間予想発電量約268万kwh/年(一般家庭の約740世帯分の年間電力消費量に相当)

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パネルの数はなんと10122枚です












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天空のみずうみです。












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前橋市も大胡地区の市有地1ヘクタールに太陽光発電所(出力700キロワット)を整備する方針が出されました。

年間発電量は73万キロワット時で一般家庭の約200世帯分の電力消費量に相当。来年4月の稼働をめざします。年間3000万円の売電収入を見込むとしています。
by hisako-koba | 2012-08-24 22:23 | 議会

かとり

群馬県初代県令 楫取素彦

お盆休み中の14日、群馬県初代県令 楫取素彦の没後100年に当たり、その業績を記した顕彰説明板の除幕式が、県庁昭和庁舎西の高浜公園で行なわれました。

楫取素彦は長州(現在の山口県)萩の藩医の次男として生まれました。
長州藩には、同じ時代を生きた、吉田松蔭、高杉晋作、桂小五郎(後の木戸孝允)などおり、これらの若者が、新しい時代の扉をひらくことになります。

楫取素彦は富岡製糸場の官営での存続を訴え、歴史的建造物を残しました。
また、人間の平等への強い信念から廃娼運動(遊郭の娼婦たちを解放する運動)に取り組み、群馬県が日本で最初の廃娼県となりました。

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by hisako-koba | 2012-08-20 21:07 | 行事

ロンドン五輪閉幕

力と技の競い合いに感動

連日睡眠不足気味になりながら、応援しました。
柔道、体操、水泳、レスリング、重量挙げ、卓球、バトミントン、男女サッカー、女子バレーボール、陸上、マラソン、アーチェリー、フェンシング、ボクシングなどなど、史上最多の38個のメダルは立派

たたかい終えて、選手たちの素顔がまた良かったですね。凱旋パレードが行なわれましたが、本当に美しい。

オリンピックは平和の祭典であることを再認識。
一部政治的な発言など残念な出来事もありましたが。

竹島、尖閣諸島の領有権をめぐっては、日本の外交力が問われています。

オリンピックは、正々堂々と力と力のぶつかり合い、フェアプレーの精神が貫かれていました。

政治も、このように、しっかり向き合い、客観的な歴史的事実と認識を共有し、お互い納得できる、前向きな問題解決を図ることが大切ではないでしょうか。
by hisako-koba | 2012-08-20 20:07 | 雑感

終戦から67年

終戦から67年

アジア太平洋戦争は15年にも及び、アジアで約2000万人、日本でも300万人を超える人たちの尊い命が犠牲になりました。

悲惨な戦争を思い起こし、戦争はしないと誓った憲法9条を守り、二度と過ちを繰り返さない、この決意を新たにしました。

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命がけで侵略戦争反対を貫いた日本共産党
平和と民主主義を守ります

生方秀男衆院群馬一区予定候補と長谷川市議

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by hisako-koba | 2012-08-20 19:43 | 平和
消費税増税法案可決に怒り

 国民の過半数が増税に反対であるにもかかわらず、この声を無視して、増税法案を強行した民主、自民、公明の増税勢力に対して、国民の怒りが広がっています。

 共同通信社が実施した11,12日の調査では、消費税率引き上げに反対と回答したのは56.2%で、賛成の42.2%を大きく上回りました。

 毎日新聞の調査では(11、12日)、成立を「評価しない」が53%に対し、「評価しない」が44%。

 読売新聞(11,12日)でも、一体改革関連法の成立を評価しないが49%。評価するが43%。

 毎日では、消費税の引き上げが暮らしに影響すると応えた人は「大いに」が47%、「ある程度」が45%、あわせて92%にものぼっています。

 法案はとおっても、2014年の実施までには、衆院選と参院選があります。増税勢力にきびしい審判を下し、新しい国会で廃止法案をだし、中止に追い込みましょう。
by hisako-koba | 2012-08-14 12:05 | 国政
原発からの撤退を 昼休みデモ行進

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昼休みの日差しがきつい時間でしたが、げんきにデモ行進。
毎月続けてきました。

官邸前での毎週金曜日の行動に多くの人が参加し、メディアも報道するようになりました。
7.16のさようなら原発10万人集会に参加しましたが、予想をはるかに超える17万人が参加しました。

全国でも金曜日行動が取り組まれ、高崎でも高崎駅西口で第2回目が取り組まれると、青年が報告しました。

また今日は暑かったけど、フルートの演奏を聞きながらデモ行進をしました。

今日は、民自公の増税法案の3党合意により、民意を踏みにじる、税と社会保障の一体改革法案が参議院で可決されました。
昨日は日本共産党など野党7党が、衆院に提出した、野田内閣不信任案が、民主党などの与党の賛成多数で否決してしまいました。
欠席を決めた自民党からも賛成が相次ぎ、深刻な矛盾が浮き出ています。

夕方は抗議の緊急宣伝行動を行ないました。
by hisako-koba | 2012-08-10 21:25 | 原発
広島・長崎 原爆投下から67年

 アメリカが太平洋戦争末期の1945年8月、広島(6日)長崎(8日)に原爆を投下してから67年になります。
 原爆の爆風と熱線、放射能により、市は壊滅し、広島市では14万人以上、長崎市では7万3千人以上の命が奪われました。

 助かった人たちも原爆症で苦しみ、高齢化も進み、被害者救済は一刻を争います。
 原爆症の認定では、原爆が爆発した直後の初期放射線被害のみを判断の材料にする国の審査のあり方は問題です。
 原爆症認定訴訟の判決でも、残留放射線や降下物による影響なども含めて総合的に考慮するよう指摘しています。
 また、原爆の爆発直後に広く降った「黒い雨」を浴び、被ばくした人たちの救済も緊急を要します。
 原爆投下から67年たったいまもなお被爆者や遺族の苦しみが癒えることはありません。国は全力をあげて、被爆者救済にあたるべきです。

 同じ6日、広島市では原水爆禁止2012年世界大会が開かれ「核兵器のない平和な世界」「一刻も早い核兵器の廃絶」の決意を新たにし、世界大会は長崎に引き継がれました。
 原水爆禁止の運動の発展とともに、今「原発をなくす」一点での国民の共同が広がっています。

みんなの力をひとつに!
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by hisako-koba | 2012-08-10 20:37 | 平和

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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