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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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3月議会最終日

3月議会最終日

 長かった議会も今日で終了しました。
 最終日は、前橋市が提案した公契約基本条例に対して、共産党前橋市議団が提出した修正案の提案理由説明を長谷川市議が行ないました。

 公契約条例は昨年12月現在、野田市、川崎市、相模原市、多摩市、国分寺市、渋谷区、厚木市などで制定、施行されています。条例の内容はそれぞれの自治体で違いますが、共通して下限報酬を設定しています。
 しかし、前橋市の公契約基本条例は、抽象的な理念条例となっており、十分な実効性が担保されていません。
 また、3月25日付で市長、議会各派に提出された、群馬弁護士会の石原栄一会長の意見書でも、基本条例の不十分な内容をきびしく指摘し、理念条例でなく、実効性のある公契約条例の制定を強く求めています。

 市当局は、わが党の今議会での質問に対する答弁で「労働者の報酬は労使で決定すべき事柄」と繰り返し述べていますが、この見解は、公契約条例制定の目的にてらしても矛盾するものです。

 共産党市議団は、他の会派に修正案に対しての賛同を求めましたが、他会派はこれに反対しました。

 わが党は、本案に対しては、不十分ではあるが、条例制定を否定するものではないので賛成をしました。
引き続き、条例を実効性のあるものにしていくために頑張ります。
 
by hisako-koba | 2013-03-27 19:24 | 議会 | Comments(0)
「国保税の引き上げ中止を求める署名」を市長宛に提出

 開会中の第1回定例会に国保税の引き上げ案が提出されています。
党市議団は、一般会計からの繰り入れを増やし、不要・不急の公共事業を見直して、引き上げをやめよと市長に迫りました。
 しかし、3月18日、教育福祉常任委員会に付託された国民健康保険税の引き上げに対して、党議員以外の議員は賛成してしまいました。(本会議での採決は3月27日)

 日本共産党前橋地区委員会の松浦副委員長と前橋市議団の4人(長谷川薫団長、中道浪子副団長、小林久子議員、近藤好枝議員)は「国民健康保険税の引き上げ中止を求める緊急署名」430筆を3月25日、山本龍前橋市長宛に提出しました。福島信之国民健康保険課長が対応しました。
 
 国民健康保険税の引き下げを求める署名

趣旨

 2013年前橋市議会第1回定例会に、国民健康保険税の引き上げの改正案が提出されました。一世帯平均で年間約2万2千円もの大幅値上げ案です。
 国民健康保険加入者は、自営業者、農家や年金生活者など多く、失業者や不安定雇用労働者も増えています。所得は減り続け、年金の削減や社会保障費の負担増など、私たちのくらしは大変になっています。年所得200万円の3人家族(夫婦40歳、子ども1人)の世帯では56,000円の負担増になり、年税額では35万円を超えます。所得に占める割合は18.5%にもなります。これ以上の負担増は限界です。
 今でさえ、国民健康保険税が払いたくても払えず滞納している世帯は加入世帯の1割を超えています。「デフレ不況」のもと、国民健康保険税が値上げされれば、生活が圧迫され、滞納世帯が増えることは間違いありません。
 国民の誰もが安心して医療にかかれることが、日本の医療制度の原点です。国民健康保険はその土台です。私たちは安定した国保運営を望んでいます。市民の命とくらしを守る立場から、財政の不要・不急の支出を見直し、一般会計からの繰り入れを増やし、市民の負担増を中止してください。 

陳情内容
○国民健康保険税の引き上げを中止してください。
by hisako-koba | 2013-03-25 20:00 | 活動報告 | Comments(0)

建設水道委員会質疑

建設水道委員会質疑より
 

 住宅リフォーム助成  

全国でも多くの自治体で、住宅リフォーム助成制度が取り組まれています。
前橋市も23年度から開始しましたが、対象工事を耐震、エコ、子育てに限定しています。
それでも、平成24年度は、予算8658万2000円に対して、463件、工事総額は4億5000万円と増えました。
平成25年度は、これにバリアフリー工事が加わります。予算は1億50万円です。
地域経済への波及効果が大きく、対象工事の拡大を求めましたが、前橋市は、工事対象を絞ることで、国の交付金2分の1を当て込んでいます。しかし、建設業組合などからも、拡大を求める声があります。
対象工事の拡大と予算の増額で、地元業者を応援していくべきです。

市営住宅の管理委託

前橋市は行財政改革推進計画で、市営住宅の委託方針を打ち出し、管理代行制度で、県の住宅供給公社へ平成26年度から委託をしようとしています。
管理戸数5400戸もの市営住宅の管理を直営で今まで行なってきたのに、民でできることは民でと、手放そうとしています。
市営住宅には高齢者や障害者、ひとり親世帯など、福祉の対応が必要な人が多くいます。庁内の福祉部との連携で、生活支援や相談体制を確保していくことが行政に求められているのに、これを手放そうとしており、市民サービスの大きな後退です。
また、コスト削減、効率化は、公社職員の人件費の削減、不安定雇用につながり問題です。
by hisako-koba | 2013-03-21 22:21 | 議会 | Comments(0)

3月定例議会開会中です

3月定例議会開会中です

 私は3月14日に総括質問を行ないました。
 質問のテーマは1、大胡幼稚園の統廃合問題 2、乳幼児健診の各地域の保険センターでの復活 3、高齢者の買物支援です。

 第4回公立幼稚園充実検討委員会が、2月25日教育プラザで開かれ、今後の在り方として「幼稚園の統廃合については、教育委員会が、実施の有無とその時期を今後の園児数の推移を見ながら決定する」との結論を出しました。

 大胡の住民は幼稚園の存続を求めています。この結論には納得できません。
 また、乳幼児健診は前橋保健センター1か所に集約し、富士見保健センターの乳幼児健診も今年度で廃止しようとしています。

 また、私は建設水道常任委員会副委員長、都市計画審議会委員を務めることになりました。
 建設水道常任委員会の質疑は3月21日です。
  住宅リフォーム助成制度の拡充、市営住宅の耐震化とエレベーターの設置、市営住宅の管理委託、通学路の安全対策、土地区画整理事業、都市計画の線引きなどについて質問します。
by hisako-koba | 2013-03-17 17:45 | 議会 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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