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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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前橋市で、来年の終戦70周年を前に、前橋空襲を受けた市内中心部の5施設で「前橋・戦争を考える展」が開かれています。来年8月には、前橋空襲を題材にした市民ミュージカル「灰になった街」の上演を決定。

◆あたご歴史資料館
 8月16日までの火、木、土曜日の午後1時から3時まで。敷地内に防空壕を復元

◆前橋文学館「戦争を忘れない展」
 飯塚照江さんのきりえで描く戦争体験、海軍従軍画家、住谷磐根、田中稲三の油彩・水彩画など。8月19日まで。
 このほか、市役所1階ロビー(8月19日まで)市立図書館(同17日まで)広瀬川美術館(同)で空襲直後の写真パネルやスケッチ、関連図書などが見られます。

●また、前橋に「平和資料館」設立をめざす会主催、前橋市後援で、旧大竹酒造赤レンガ蔵(三河町1-16-27)で、前橋空襲などのパネルや戦争と平和に関する資料などを展示。8月6日~10日まで
◆ 記念講演「終戦10日前の『前橋空襲』 を考える」   
  講師 岩根承成氏
  8月10日(日)午後1時30分から3時30分

県平和委員会など5団体が毎年開催する戦争写真展。今年は旧日本軍の731部隊の模型などを展示した。
7月25日~27日 前橋プラザ元気21
by hisako-koba | 2014-07-30 00:00 | 活動報告
by hisako-koba | 2014-07-25 18:02 | 議会
集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回させよう!

7月21日、憲法改悪反対群馬県共同センター主催による「ストップ!戦争する国づくり」学習の集いが、前橋市総合福祉会館で開催されました。

 日本共産党の仁比聡平参議院議員が、この間の国会での共産党の奮闘と今後のたたかいについて講演しました。
 仁比参院議員は「昨年12月6日に特定秘密保護法案が強行採決されました。数万人の人々が国会を包囲する中、本会議場で断固反対の討論を行ったのは、私一人でした。私は憤りのあまり血管が切れそうだ、というのを身をもって体験しました。昨年夏の参院選挙で党の躍進に期待を寄せてくれた人たちの付託を裏切るわけにはいかないと頑張りました」と強行採決で混乱した国会の緊迫した状況を語りました。

 弁護士会、ペンクラブ、映画人、文化人などが声明を発表するなど、この時、世論は反対の大きなうねりが湧き起こり、野党7党首がそろって街頭にも立ちました。
 ところが、採決では維新、みんな、民主が退席するなど、これほどの重大な国民世論が噴出しているときに議員が採決に加わらず退席するなどとんでもありません。

 国民の声を聞かない政府、貧困に目を向けない政治に、国民の怒りはますます強くなっています。
 仁比氏は続けて「このたたかいは、自分たち自身が主人公という憲法を守るたたかいで、絶対にバラバラにされてはならない。草の根の国民の闘いが、成否を決める。太平洋戦争で多くの犠牲者を出し、痛苦の反省の上に9条を勝ち取り、ささえ、守り、生かしてきた。共産党議員としての責任を感じている。自共対決の行方がこの国の未来を決める。自公政権が議席では多数でも、国民の運動の力で国民の中では少数派と思い知らせよう」と熱く語りました。
 
さらに、集団的自衛権の行使容認、武器輸出3原則の撤廃、オスプレイの配備などの問題点を指摘。
 最後に「全国の地方選挙や来年4月のいっせい地方選挙で、安倍政権ノーの国民の審判を下して行こう」と訴えました。

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by hisako-koba | 2014-07-23 20:43 | 集会
 7月13日(日)に開かれた「かいがや9条の会8周年の集い」に参加しました。

 きりえ作家の飯塚照枝さんは、自分は何のために生かされているのか、戦争体験を証言できる最後の年代の使命として、きりえを通して語り継いでいこうと話す。7月19日~8月17日まで前橋文学館で「戦争を忘れない展」開催。 

 前橋国際大学講師の岩根承成氏は「終戦10日前の前橋空襲を考える」と題して講演。
昭和19年のマリアナ諸島陥落から本土空襲が本格化、軍需工場、大都市、中小都市への焼夷弾絨毯爆撃へとエスカレートしていった。 
 8月5日の前橋空襲は、中心市街地の80%を焼き尽くす。 7月26日、日本の無条件降伏を勧告したポツダム宣言を日本は黙殺。
 8月14日、受諾までに、前橋空襲、広島、長崎への原爆投下。と早く決断すれば救われた多くの命が失われた。国体護持が最優先で国民の犠牲が最後まで顧みられず。
 改めて戦争の愚かさを痛感。

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岩根氏が手にしているのは、前橋市役所発行の『戦災と復興』(935ページ)
1964年(昭和39年刊ー昭和34年編纂開始 編集委員長・石井繁丸市長)
 全国100を超える都市が空襲にあったが、1000ページにも及ぶ記録はほかにない。
by hisako-koba | 2014-07-23 20:26 | 平和
7月5日天川大島原町自治会館で「医療・介護・原発問題を語る会」が開かれ、あいにくの雨模様でしたが、55人が参加しました。小林久子市議が司会をしました。 

 来年の県議選で再選をめざす酒井宏明県議が「暴走政権から県民の暮らしと憲法を守る」と題して講演。「安倍自公政権の戦争する国づくり断固反対の声を大きく上げていこう。県政では、高崎競馬場跡地のコンベンション施設など無駄使いを指摘し一部見直しをさせた。来年の県議選での再選を必ず」と決意を述べました。

 協立病院介護室長の北爪富江さんは「行き場のない医療介護難民を作り出す医療・介護総合法の撤回を求めみんなで声を上げていこう」と訴え。

 原発なくす前橋連絡会の丹治杉江さんは「福島は今でも避難者13万人。過酷な生活を強いられ、折れそうな心を奮い立たせ頑張っています。生きとし生けるものと核兵器、放射能は共存できない。大人の責任で『原発ゼロ』を未来に手渡そう」と訴えました。

 最後に笠原寅一支部長が酒井宏明県議への支援を訴えました。

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by hisako-koba | 2014-07-16 22:11 | 活動報告
6月28日、群馬自治研究所の学習会に参加しました。

 来年度から施行される「生活困窮者自立促進支援制度」について、滋賀県野須市のモデル事業の取り組みを学びました。 
 今まで生活相談の場所は、市役所でも奥の方の人目につかない場所でした。
 野須市は、生活相談課があり、市役所正面玄関から見えるすぐの場所にあります。協力体制を取る社会福祉協議会はその隣です。
 相談を中心に、ワンストップサービス、家計相談、就労支援、貧困の連鎖の防止などの事業を行っています。また、家賃滞納を無言のSOSと見て、不動産業者と連携し生活困窮者を見つけ出し支援する、待っていないで、行政が積極的にアプローチしていく姿勢はすごいです。
 自殺しようとしていた人を間一髪で救出したことも。市役所内の関係各課・弁護士が一人の人を総合的に支援する体制づくり。
 市役所に命をつなぐサービスが整っています。
by hisako-koba | 2014-07-16 22:04 | 学習

 大胡にある、鐘の鳴る丘愛誠園が「いきいきデイサロン」を開所します。
7月1日の開所式に招かれ、見させていただきました。
開所の呼びかけに、コップやお皿など、必要なものがたくさん集まったそうです。
後は手伝ってくれる地域のボランティアの方を集めたいとしています。

社会貢献として、地域の高齢者が楽しく交流し、生きがいを見出す場として利用してもらいたいとしています。場所は堀越町933 月曜日から金曜日の午前10時~午後2時で自分で来られる高齢者の方(家族の送迎も可)で、お茶代100円、昼食代200円。
絵や書道、折り紙、裁縫、ヨガなど予定。ボランティアの方を募集しています。新しい試みに期待します。
by hisako-koba | 2014-07-16 21:59 | 活動報告

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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