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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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 署名運動が大きな力に

 「学校給食費の無料化をめざす会」が行っている、署名は、一昨年1万8614人、昨年9910人となり、大澤群馬県知事に届け、懇談を続けています。

 群馬県内の市町村では、小中学校児童生徒の給食費全額免除が、南牧村、上野村、神流町、嬬恋村で実施され、みどり市が来年4月から実施します。また、前橋市も含め8市町村が一部補助を行っています。

 前橋市は2012.9から小中学校に3人以上が在籍している場合の第3子以降の給食費を無料にしていますが、昨年度は813人にとどまっています。

 太田市は来年4月から小・中学校の児童生徒2人以上在籍している場合の第2子以降の給食費を補助します。
 前橋市でもぜひ給食費無料化を前進させましょう。

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by hisako-koba | 2016-11-29 19:58 | 要請行動 | Comments(0)

 ある通所介護施設の施設長さんに話を聞きました。

「地域の高齢者のお世話をしようと頑張っているのに、介護保険制度をどんどん悪くし、介護報酬も引き下げられ、職員も正規が雇用できない。

いろいろ煩雑な書類が求められ、介護事業所の閉鎖も相次いでいる。頑張る気持ちを萎えさせる。

介護保険の改悪に反対し頑張ってほしい」と訴え。一緒にがんばりましょう!
by hisako-koba | 2016-11-28 22:12 | 地域 | Comments(0)
稲田防衛大臣は南スーダンに派兵する自衛隊に「駆けつけ警護」などの新任務を命令。

20日第一陣の派遣隊が青森空港から出発。出発する隊員を見送る家族の皆さんの気持ちを思うと言葉になりません。

息子を見送る女性は「息子の命の危険を感じて本当に不安です」と涙ながらに語ります。

戦時中、子を見送る母の思いに重なり、戦争はしないと誓った平和憲法を持つ国でこのような光景が現実となるとは。絶対許せない
by hisako-koba | 2016-11-28 22:07 | 国政 | Comments(0)

市議選勝利へ

日本共産党前橋地区委員会は来年の市議選(2月5日告示・12日投票)勝利へ向けて20日、小池晃書記局長を迎えてベイシア文化ホールで演説会を開きました。

酒井県議が司会をつとめ、主催者を代表して白鳥地区委員長、続いて瀧口道生副会長が前橋市共産党後援会を代表し挨拶。 

 店橋せつこ衆院群馬1区予定候補が決意を述べたあと、前橋市議団の近藤よしえ、小林ひさ子、中道なみ子、長谷川かおるの4人の議員が決意を述べました。
最後に、小池晃書記局長が50分間にわたり国内外の情勢や、参院選挙後も続く野党と市民の共闘の発展や、暴走する安倍自公政権を倒し新しい日本をつくる展望について、ユーモアを交えわかりやすく話しました。
 また「前橋市議選で必ず4人の勝利を勝ち取り、野党と市民の共闘をさらに発展させよう。前橋から安倍政治ノーの審判をくだそう」と呼びかけました。

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米軍機の低空飛行訓練中止

 在日米軍基地の強化の問題では、群馬県で米軍機の低空飛行訓練への苦情件数が、沖縄や基地周辺の自治体を除いて、全国合計の半分以上を占めていることを紹介。沖縄と連帯し、基地のない平和な日本をつくるたたかいの重要性を強調しました。

憲法を生かす政治を

 憲法改正の問題では、自民党の改憲案は「憲法9条を変えて国防軍を作る」「基本的人権を国の都合で制限できる」「国民を縛るものにかえる」などの問題点を挙げ、自民党は現憲法は悪いところがないのに無理に手術しようとしている。自民党はまともに憲法に基づく政治をやってこなかった。『憲法を生かす政治を今こそ実現しよう』ともに立ち上がろうと訴えました。

市民の命綱として頑張る党市議団
 
 小池氏は前橋市政は、大型開発優先の一方、市民には介護保険料や国保税などの負担増と過酷な税金取立て、異常な差押え1万件を批判。市民の命綱として頑張る党市議団の実績と役割を強調しました。
 
小林久子市議の決意表明

ご紹介いただきました市議会議員の小林ひさ子です。どうぞよろしくお願いいたします。
 安倍政権は、年金・医療・介護など社会保障の切り捨てをつぎつぎと行っています。
 市民のお宅を訪問すると、年金がどんどん削られ先行きが不安だ、生活が苦しいなど切実な声が寄せられます。
 しかし、安倍政権は、こうした庶民の声には耳をかさず、年金カット法案で、際限のない年金削減を国民に押し付けようとしています。
 介護保険制度も、年金から天引きされる介護保険料は3年ごとに引き上げられ、受けられる介護サービスはどんどん後退しています。
 前橋市の介護保険料は、第6期は約20%、11億円もの市民負担を押し付けました。基準額は月額5783円、制度の発足時と比べて2倍もの負担増です。
 昨年は、原則1割としてきた利用料を一定の所得のある人は2割負担にし、低所得者の特養ホームの食費・部屋代を補てんする補足給付を厳しくし、特別養護老人ホームの入所要件を要介護3以上に。さらに前橋は来年4月実施ですが要支援1.2の訪問介護と通所介護を市町村が行う安上がりな新総合事業に移すなどの改悪を行い、現場に深刻な影響が広がっています。
 前橋市では、介護保険利用者約1万6千人の約1割が利用料2割負担になりました。補足給付を外され食費居住費の負担が増え、年金だけでは足りず、赤字分は預金を取り崩すか、施設退所を余儀なくされるケースも生まれています。
 サービスの抑制で、かえって介護度を悪化させてしまうことにもなりかねません。介護保険はすでに破たんしています。サービスを次々後退し、市民に負担を強いるやり方は許せません。
 日本共産党市議団は、介護保険料の引き下げ、利用料の減免など負担軽減を図ります。特養ホームの増設で抜本的な待機者解消を図ります。安心して必要な介護が受けられるように、皆さんと力を合わせ頑張ります。
 さらに、非緊急通報装置や給食サービス、ゴミのこんにちは収集などを、課税世帯や、要介護認定者に限定するのをなくし、必要な人が利用できるように拡充に力を尽くします。 
 最後に、市議選で4人の市議団の確立のために、私、小林ひさ子は先頭に立ち頑張ることをお誓いし、私の決意表明といたします。みなさん共に頑張りましょう。
by hisako-koba | 2016-11-28 22:00 | 演説会 | Comments(0)
11月14日、日本共産党群馬県議団主催の学習会が行われ、にいがた自治研究所の福島富氏(元新潟県議)が講演しました。

 福島氏は、新潟県知事選では「柏崎刈羽原発の再稼働反対」を掲げ、野党がお互いを信頼し、本気の共闘が勝利をもたらしたと報告。
 また県議時代の徹底した調査と内容を調べ上げ質問を組み立てた話や、日ごろから新聞各紙を読み情報収集を欠かさないこと、議員の質問は「怒らなくてはダメ」「迫力をもってやる」などとても勉強になる話でした。

 新潟県議会は当時お中元にお金が配られた事件が発覚、その後議会の大改革が行われ、議会運営は民主的に行うよう改善。
 1人会派も大会派と同様に代表質問・総括質問・委員会質問を行うなど、少数の意見も尊重する、議会制民主主義本来のあり方にも触れ、多いに参考になりました。 

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by hisako-koba | 2016-11-15 18:26 | 学習 | Comments(0)
 今までの路線バスは、利用者の減少で運行本数が削られ、ますます乗りにくく、バス路線の新設や本数を増やしてほしいなど切実な住民要望がありました。

 2007年に大胡・宮城・粕川地域で本格運行を開始したふるさと(デマンド)バスは、約300か所のバス停(当初は200か所)があり、電話で乗り・降りするバス停を伝え、指定された時刻にバス停にバスが来る仕組みです。(利用料金大人210円、中学生以下100円)
 月約120人が利用し、バス停も住民要望を聞き、変更や増設をしてきました。

 しかし、山間部などバス停が遠く、バス停まで歩いていけない人への対応が必要です。
 日本共産党市議団は、バス停方式でなく、自宅から目的地まで運んでくれるドアツードア方式を求めてきました。
 昨年から全市域でタクシー料金を助成する「マイタク」(登録制・基本75歳以上・単独乗車上限1000円、相乗り乗車1人500円助成)が運行開始しましたが、利用料をさらに安くし、ふるさとバスの充実も含め、高齢者がもっと外出できる環境を作っていくことが必要です。

ふるさとバスの乗り方

 ふるさとバス案内マップより
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by hisako-koba | 2016-11-14 20:02 | 市政 | Comments(1)
昨年の9月、多くの憲法学者に憲法違反と指摘され若者から高齢者までの多くの人たちが反対する中、戦争法が強行採決されました。
 2012年12月に創設された大胡9条の会の人たちは、春から手書きのポスターを掲げ、毎月スタンディングしています。

 
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by hisako-koba | 2016-11-11 17:03 | 平和 | Comments(0)

空き家対策に124件申請

平成28年度の空き家対策補助制度の今年度4月~9月の申請状況の報告がありました。

●空家リフォーム補助
・住居支援(空家改修工事費の1/3以内上限100万円) 
            17件 約1500万円
・特定目的支援(空家をまちづくり活動の拠点に活 用する改修工事の1/3以内上限200万円)
            2件 約250万円
●空き家を活用した2世代近居・同居住宅支援
 (おおむね1キロ以内の親子と近居の改修工事・ 除却後新築1/3以内上限120万円)
            37件 約5200万円
※加算措置あり。転入、子ども、若年夫婦など 
●老朽空き家解体工事補助(解体工事1/3以内上 限10万円)    
            68件 約1800万円
※加算措置あり。駐車場や住宅・店舗など

●合計124件 88,724,000万円

 また、市議団は、空き家を活用したお年寄りなどの寄合サロンなどへの家賃補助を求めています。
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by hisako-koba | 2016-11-10 22:21 | 市政 | Comments(0)
   
市議団は、市営住宅の早期耐震補強工事とエレベーターの設置を一貫して求めてきました。
写真は日吉町改良住宅で、耐震補強工事とエレベーターが設置され、住民に喜ばれています。
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市は5階建から順次エレベーターを設置していますが、年間の設置が2~3基にとどまり、平成31年度までに19棟です。これでは5階建が終わるのにあと10年以上かかることになります。エレベーターが設置されていないと4階5階では紹介されても断る人も多く、空き室も多くなっています。
市が独自計画を立てて1年でも早くエレベーターが設置できるように、引き続き求めていきましょう
by hisako-koba | 2016-11-10 22:01 | 市政 | Comments(0)
11月7日、日本共産党前橋地区委員会(白鳥淳一前橋地区委員長)と党市議団は、来年度の予算要望をまとめ、山本市長に提出し、懇談しました。
 4人の市議団と、白鳥地区委員長、酒井宏明県議、店橋せつ子衆院1区予定候補が出席し、山本龍市長と倉嶋敬明副市長が応対しました。
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 最初に白鳥地区委員長が、「安倍政権の国民いじめの政治のもとで、悪政の防波堤として、福祉の充実と市民の暮らし応援の市政をめざしてほしい。市民アンケートで出された市民の切実な要望を来年度の施策に取り入れて、市民の期待にこたえてほしい」とあいさつ。

 市議団がまとめた、要望項目は210項目です。

 正規職員は11年前は3130人が今年は2635人で492人も減っている。
 一方で非正規職員は849人と全職員の4人に1人を占めている。
 職員の人件費は30億円減っているが、反対に委託料と臨時職員などの賃金は年間180億円と62億円も増えている。市の財政にとっても節約にはなっていない職員削減と民間委託中心の行財政改革は見直しを求めました。
 しかし市長は今後も行財政改革を進め、縮減したお金を市民サービスにあてたいと、今までと変わらない答弁。

 マイバスの料金を安くし、長距離利用者も、安心して利用できるように改善を求めました。

 小林久子議員は「国民健康保険は低所得者が多く、加入世帯の約半分が、保険料の軽減を受けている。しかし、払いきれず滞納世帯が3千900世帯もあり、そのうち差押えが6千件を越える異常な多さとなっている。基金などを使い1人1万円の国保税の引き下げを」と求めました。
 市長は社会保障としての国保は厳しい状況と言いながら、国の制度を見守る姿勢で、無料検診などは続けると答弁。

 木質火力発電の建設問題では、「トーセン」がきちんと安全な木材を調達するか心配なところはあると言いながら、地産地消をできるだけやっていくと答えるのみでした。 
 
 また、酒井県議が、TPPの問題や、中学生の自衛隊の職場体験の問題を、店橋せつ子衆院群馬一区予定候補が全国でも悪い方で有名な差押えの乱発を止めることを求めました。
 
by hisako-koba | 2016-11-09 22:21 | 市政 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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