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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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8月20日、総務常任委員会に「バス・公共交通の充実を求める陳情書」(天川大島町原町老人クラブ蚊爪勉会長)が出されました。

陳情の内容は、4項目で

前橋大島駅から天川大島町・朝日町などを回る、前橋日赤病院行きのバス路線の新設。

マイバスやデマンドバスを交通不便地域に広げる。

マイタクの利用時間の延長や助成額を増やして、利用者の利便性を図ること。

デマンドバスのドアツードア方式の導入を。

交通政策課長は「公共交通網再編計画を策定中であり、今後交通不便地域の利便性向上を図っていく。マイタクは利用者アンケートを実施中で、結果を見て、改善をはかっていく」と答弁しました。


市民の声にもっと早くこたえて

 党市議団は「市はバス路線などの再編を検討しているが、市民が求める公共交通の要望に市は迅速に応えられていない。AIを使った配車アプリや、無人自動運転などの実証実験を行っているが、まず市民要望にもっと速くこたえていくべき」と述べました。


 マイバスは現在市街地の東西南北の4路線が走っていますが、既存のバス路線とも重なっており改善が求められています。高齢化が進む中で交通不便地域へのマイバス新規路線の増設を望む市民の声は大変高くなっています。バスの購入費を除けば、1路線を年間2000万円の運行経費で実現できます。

 マイタクは相乗りで上限1人500円、一人乗車で上限1000円を助成するタクシー助成制度ですが、高齢者に大変喜ばれています。市街地の高齢者の方は安く乗れて便利な制度ですが、郊外の長距離利用者の負担が重すぎます。利用距離に応じた段階別の料金設定で、利用者の負担を軽くする制度に改善すべきです。また、現行の午後6時までの運行時間をさらに延長してほしいという市民の声にこたえるべきです。

 坂道などの多い旧勢多郡地域を運行しているデマンド相乗りバスの停留所方式は、高齢者にとっては利用しにくく、停留所まで歩いていくのも大変です。ドアツードア方式への転換を求める声にこたえていくべきです。

 高齢者の通院、買い物など外出を支援することは、病気や認知症の発症予防など福祉的要素が高く、総じて医療や介護給付費を抑制する効果もあります。超高齢化社会を迎える中、高齢者の公共交通充実のための財政支出を惜しむべきではありません。


 


# by hisako-koba | 2019-09-19 15:35 | 議会

市は市民要望に応え、お墓の継承を必要とせず永代供養ができる樹林墓地を令和2年度から嶺公園に整備する方針です。

墓石でなく数本の樹木を墓石の代わりに植え、20年間、骨壺のまま個別埋蔵でき、その後遺骨を納骨袋に入れかえて他の遺骨ととともに合葬する新しい形のお墓です。

個別埋蔵は2223基、合葬は6基で、約5300体を収容できます。

申し込みは遺骨枠と生前枠があり、●市内に1年以上居住●生前申し込みは65歳以上●遺骨との関係は2親等以内の血族・姻族●お墓の継承が困難な方です。

価格は個別埋葬施設12体用が2030万円。3体用が3040万円(永代供養料、永代管理料、献花費用含む)

市営墓地からの改葬は可能。個別埋蔵期間の10年延長も可能(別途更新料金が必要)

さらに従来の5㎡の墓地から2.3㎡に小区画化した墓地の造成も令和3年度より整備するとしています。


# by hisako-koba | 2019-08-22 16:43 | 市政

前橋市は空き家対策として、
①老朽空き家の解体
②二世代近居・同居するための空き家のリフォームや解体・新築
③空き家をまちづくりなどの拠点として活用するための改修
④外装改修などの工事に補助を行います。
①②③の受付期間は1129日まで。

④の外装改修工事は、60歳以上の人が居住している築20年以上の住宅で屋根や外装などの外部に面する部分の改修に対し、上限15万円の補助を行います。
 所得600万円以下の人が条件で、事前相談は64日(火)から21日(金)申し込み受け付けは625日(火)~731日(水)までです。

昨年から始めた外装改修への補助は、昨年は、申し込みが殺到しすぐに予算枠の2000万円に達してしまいました。

党市議団は、市民要望の強い、全国で広がっている住宅リフォーム助成制度の創設や、空き家対策の外装改修も対象を内部まで広げるべきと提言していますが、市は応えようとしません。
引き続き予算の拡充を強く求めていきます。


# by hisako-koba | 2019-06-19 19:50 | 市政

自治会費を使った慰安旅行

東京新聞の2019426日付の記事で、市内のある地区自治会連合会が自治会費161万円などを使って、12人の自治会長と公民館の担当職員2人が参加し、201611月に23日の慰安旅行を行っていた。
 市民には旅行の内容や決算を行っておらず、事実を知った市民から「時代遅れはなはだしい」などの批判の声が上がっているという報道がされました。

513日に市議団はこの問題で、市に申し入れを行い、
●報道がどこの自治会連合会なのか。
●自治会の慰安旅行に職員が随行することは問題がなかったのか
●このような慰安旅行を当該自治会連合会は30年来実施してきたというが、このように多額の自治会費を使ってきたのか
●市内の他の自治会連合会も同様のことが行われているのか。
これらの調査を行い改善すべき問題点が明らかになったときは速やかに指導・助言を行うこと。などを求めました。

市民部長はこれまで連合会に資料の提示を求めたことはなく、あくまで自治組織として自主的運営にゆだねてきた。と述べましたが、党市議団は「市の一括交付金や市民の自治会費からも出ているものであり、速やかに事実関係を調査し議会に報告する」よう求めました。

自衛隊の装甲車などの展示

 今、自衛隊を憲法9条に加え、日本を戦争できる国に変えようという安倍改憲を許すのかどうかが大きな問題になっています。
 安倍政権は、自衛隊員募集のため青年の名簿提出を求め地方自治体に圧力をかけたり、自衛隊を市民のイベントの場などに駆り出そうとしています。
 前橋でも、上川渕ののびゆく子どもの集いに自衛隊の展示をしたり、子どもの日にケヤキウォークに装甲車が展示され、子供たちが乗ったり、写真を撮ったりしています。
 自衛隊は災害救助活動を担う面とともに、兵器を使用し武力訓練を主体の任務としています。自衛隊の市内行事などへの参加は認めないように関係団体に指導すべきです。


# by hisako-koba | 2019-06-19 19:42 | 市政

本気で国の悪政の防波堤となる県政をめざす。

国にノーといえる知事になる。

子どもたちが今育ちあぐねている。子育てを支援し子どもを大切にすることは人間を大切にすることにつながる。

今までおかしいと思ったらおかしいと言おうと子どもに教えてきた。

決してあきらめず、主権者である大人が子どもたちに世の中を変えることができると身を以て示したい。

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# by hisako-koba | 2019-06-19 19:29 | 選挙

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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