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こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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 1947年9月15日午後3時すぎ、2メートルの水の高さの濁流が、荒砥川沿岸の家々を飲み込み、まち中心部まで氾濫、大胡町で死者71人(殉職消防団員6人含む)重軽傷者434人を越える甚大な被害を及ぼしました。

 大胡町自治会では被害に合われた方々を供養するため宮関橋東の水難観音前で供養祭を毎年9月15日に行っています。
当時、被災された芳賀さんは、現在90歳を超えても荒砥川沿いにある水難観音の供養をずっと続けてきました。
今後も供養を続けてほしいと芳賀さんから強くお願いされました。
# by hisako-koba | 2018-10-12 13:40 | 地域
9月議会で、グリーンドーム前橋の運営検討委員会の設置に対する議案に共産党市議団は反対をしました。
 当局は、運営委員会の設置目的は、「今後の競輪事業やイベントなどの貸館業務の在り方を民間委託や直営も含め検討していく」と説明していますが、民間委託ありきで進められようとしていることは問題です。
 日本共産党市議団は次の理由を述べて長谷川薫議員か゛議案に反対の討論を行いました。

これ以上ギャンブル依存症を増やすな

 これまで直営を維持してきたからこそ、公営ギャンブルとしての節度が守られ、利益のうち1~2億円を市に繰り入れてきました。しかし、民間委託となれば、事業者は利益を上げるため、従業員を低賃金で雇用し人件費抑制と、射幸心を一層高める宣伝を行い、ギャンブル依存症を増やしかねません。

 また、賭博行為は刑法で罰せられていますが、公営の競輪などは「事業目的の公益性」を強調し、収益を住民福祉等に限定して使うから合法であるとされてきました。
しかし、委託業者が競輪事業で収益を増やし儲けを挙げることなれば、違法性が発生する問題があります。

さらに本市競輪事業は、民間委託をしなければならないほどの経営悪化に至ってはいません。平成29年度の車券売上は減り続けてはいますが、204億円で、場外車券売場やミッドナイト競輪などで売上を維持し、3億円の黒字になっています。

グリーンドームの存廃含め検討を

 グリードームの2つの基金は29年度末で総額34億円あり、老朽化が進むドームの改修や維持管理の費用を競輪事業だけの収益で生み出そうとすることに無理があります。 今首都圏の自治体で公営ギャンブルから撤退する例が相次いでいます。競輪存続への市民要望も強くはありません。本市においても、競輪事業の継続の可否について市民参加で検討すべき時期に来ているのではないでしょうか。
ひさ子通信9.23

# by hisako-koba | 2018-10-11 16:54 | 議会
公立小学校に入学予定あるいは通学する児童生徒のなかで、経済的に困っている家庭に対し、給食費や入学準備金、修学旅行費、学用品などを援助する制度があります。本市では、2637人、全児童生徒の10.7%が利用しています。

党市議団は「経済的に苦しい家庭が増えている中で、就学援助制度の周知徹底や所得基準(所得が生活保護基準の1.1倍以内)の引き上げ、入学準備金の前倒し支給や、クラブ活動費等の支給をすべき」と議会などで取り上げてきました。

 新入学児童生徒への入学準備金は入学後の7月支給だったので、いったん多額の費用を負担することになります。入学前に支給するよう党市議団は要請してきましたが、入学前の3月支給を決定しました。

支給額は、小学校入学予定者は4万600円、中学校入学予定者は4万7400円です。
申請受け付けは、来年1月15日から2月8日まで。来年度、新入学予定の人は、入学予定の小中学校または学校教育課窓口へ提出してください。3月に支給します。 詳しくは学校教育課 ℡027-898-5815まで
# by hisako-koba | 2018-10-10 19:03

ひさ子通信(9月)

群馬県化成産業を視察しました

9月6日、市内荒口町にあるへい獣処理施設である(株)群馬県化成産業を、酒井宏明県議、小林久子市議、中道浪子市議らが視察しました。

  昭和46年に荒口町に移転し、死亡した牛や豚、鳥の羽毛などを処理し、肉骨粉など飼料や油脂、肥料などを製造しています。
当初は、広範囲に悪臭を出し周辺住民に悪臭被害を与えていました。この間、行政指導による警告書や改善勧告などを出し、工場の改善を進めてきました。施設も老朽化が進んでおり、最近でも、住民から悪臭被害が報告されています。農業者にとっては必須施設であり、老朽化した施設の改修が必要との印象を受けました。
 市議団が以前視察した岩手県花巻市の太田油脂産業(株)は、周辺に臭気が漏れないように施設全体を覆う建物を設置し、周辺住民からの通報も受け付けるホットラインもできていました。
 群馬化成は県内だけでなく新潟や長野の一部からも受け入れています。
 

# by hisako-koba | 2018-10-10 18:44 | 地域
政府が2019年10月から実施する方針の幼児教育・保育の無償化では、給食費(食材料費)が無償化の対象になるかどうかがまだ決まらず、保護者や関係者から不安の声が上がっています。

 政府は、給食費や通園送迎費など「実費徴収」としているものは「無償化の対象から除くことを原則」とする方向で検討しています。これを給食費に当てはめると、保育所は3歳以上児は副食費など一部無償化の対象となるが、幼稚園では完全に無償化の対象外になり不公平が生じてしまいます。

 また、幼稚園との「公平性」を理由に、保育所の給食費も「実費徴収」とされ、給食費が無償化の対象から外されることになれば、いま保育料が減免されている低所得の人が、給食費を払うことになり負担増となりかねません。

 児童福祉法は「給食は保育の一環」と位置付け、保育所に調理室を設置し実施してきました。この歴史を考えれば、保育所の給食費は無償とすべきです。

 幼稚園・保育所等の保護者や関係者からも、「すべての子どもの給食費を無償化してほしい」と求める声が広くあがっています。この声に答え、国は給食費を無償化の対象とすべきです。(ひさ子通信2018.9.9)

# by hisako-koba | 2018-10-05 16:59 | 市政

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