こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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本日、県庁前で、アベ9条改憲を許さない、女性のアピール宣伝を行いました。
雪がまだ残る寒風吹きぬける中でしたが、「誰の子どもも殺させない」「憲法9条日本の宝」
「安倍9条改憲ノー!」などと道行く人や車にアピールしました。
 通りかかった女性から「がんばってください」などと声がかかり、車からも手を振る人もいて、
寒かったけど、元気に行動しました。


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# by hisako-koba | 2018-01-24 17:53 | 活動報告 | Comments(0)
赤城山の裾野 宮城千本桜に隣接する電力研究所の一角に大規模な木質火力発電所が立ち上がることになりました。
来年1月から稼働予定の発電所は、現在試運転中で、煙突から白煙をもくもくと吹き出しています。


福島原発事故から6年9か月たちましたが、いまだに群馬県の森林の放射線量は問題となっています。間伐材など年間8万トンも燃やせば、放射性物質が濃縮され煙突から拡散される可能性があります。
さらに、樹皮などを絞った汚染水、発電冷却水を地下浸させるために、500メートルの排水溝に流す計画です。試運転では排水溝で大量の水蒸気が立ち上がっていました。
そして、時間当たり4万リューベ以上放出される二酸化炭素は、生態系にどのような影響があるのか調査すべきなのに、行政は実施しようとしません。
また、騒音、低周波問題。現在行われている、試運転でも発電タービンが回転する鈍い音が響いています。
今後20年間も稼働予定で、すぐ近くには住宅があり、このままでは平穏な生活が壊されてしまいます。

一昨年5月から大規模木質火力発電所の危険性を訴え、自然豊かな環境と生活を守るため「赤城山の自然と環境を守る会」と「赤城南麓の環境と子供達を守る会」を住民が立ち上げ、事業者の関電工、トーセンに対し、誠実に市民の声にこたえてほしいと再三にわたり、要請を行ってきました。
しかし、住民の願いは届かず、建設、稼働されようとしています。

今日、守る会の人たちは市へ要望を行い、前橋市役所前でアピール宣伝を行いました。
要望事項は
1、事業者・行政・守る会の3者による環境配慮計画について打ち合わせをアレンジしていただきたい。
2、環境配慮計画及び、事業者が約束した事項を担保するよう取り決めを締結していただきたい。
3、発電所からの白煙、騒音、工事用排水の地下浸透等々について環境影響調査を環境政策課が主体となって実施すると同時に、地域住民の安心・安全な生活環境の保全を担保していただきたい。
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# by hisako-koba | 2017-12-22 22:17 | 要請行動 | Comments(0)
生活を壊す差押えを許さず

8月27日(日)「滞納処分対策」シンポジウムが『滞納対策全国会議』の主催で開催され、県内外から司法書士、税理士、弁護士、大学教授、議員、市民など80人あまりが参加し、問題提起と活発な意見交換が行われました。

最初に税理士の角谷代表があいさつし、次に仲道司法書士から「前橋市の滞納処分の深刻な問題点」について報告。

市民から恐れられる前橋市の収納行政
 
 前橋市は合併した2004年以降差押えが急増。当時は800件台だったのが、昨年は1万件を越え異常に増えている。
 それは、滞納者の財産を徹底的に調査し、滞納者を市役所に呼び出し、納付を迫り、滞納が無くならなければ、差押えで強制的に取るという処方によるものです。
 前橋市の取り立ては全国でも異常で、市民からも恐れられています。
 市民がどうしたら払えるのか丁寧な相談にのるべきなのに、生活実態を無視した差押えが行われています。
 年金・給料が振り込まれた当日差押えたり、生命保険を勝手に解約したり、給料からの差押えの承諾書を書かされたり、納税相談に議員などの同席を認めないなどルールを無視した収納が強行されています。
 実際に前橋市の差押えにあったHさんは、預金口座に振り込まれた年金24万円を即差押えられ「これでは生活できないと言っても職員の目つきは異常で、こちらの言うことは何も聞いてくれない」と発言しました。

誰でも滞納者になりえる

 差税理士の戸田伸夫氏が『滞納処分にるルールあり。適正な徴税実務とは』と題して基調講演。
 納付相談に来た人に「すぐに納めろ」や「○○円以上を納めろ」など実行不可能な分納金額の押し付けや強要は許されない。
 高すぎる国保税など一度支払いが遅れると次の納期に2期分をまとめて払うのは大変で、誰でも滞納者になりかねない。

権力の乱用は自制すべき 
 
 国税徴収法は明治憲法下に作られ、現在の経済活動が大きく変化する中で、滞納処分の対象が動産から預金などの債権に変わる。債権差押えに対する禁止や制限の少ない時代遅れの徴収法で差押えている。差押え禁止額も一人10万円。家族は4.5万円も平成3年から変わっていない。戦後の日本国憲法が定めている基本的人権や幸福追求権など反映されていない。
 民事では裁判所を通した「差押命令」でしかできないが、国税、地方税は裁判所を通さず差押えできる「自力執行権」という強い権力が与えられている。
 同氏は「だからこそ、徴税当局は慎重に慎重を期すべきで、権力の乱用は慎むべき」と指摘しました。

滞納処分の執行は法律を守れ

滞納対策全国会議のメンバー約20人は翌日前橋市収納課に申し入れを行いました。

●国税の専門官は1年間の研修で徴税の勉強を行う。前橋市の職員の研修は60時間(接遇も含めて)これで市民とちゃんと向き合えるのか。
●国税徴収法の改正時に「自力執行権」をこのまま許すのかどうかが議論された。国民の生活を不当に侵害しないことが大前提となっている。だからこそ自制しなさいと書いてある。職員の高いモラルが求められる。●本当に払えないで困っている人には納税の猶予、換価の猶予制度があることをホームページや窓口で市民に教えていないことは問題だ。払えない人に払える条件を作って。●差押え禁止財産も口座に入れば預金とし、年金や給料が入った日を狙っての差押えは止めるべき
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# by hisako-koba | 2017-09-21 20:51 | 集会 | Comments(0)
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72年前の昭和20年8月5日、終戦のわずか10日。
前前橋空襲で前橋市域の8割が焼け、死者535人、負傷者600人以上が犠牲となりました。
悲惨な戦争の惨禍を二度と繰り返さないため、平和を守る共同を!今年も慰霊祭に出て、商店街を平和行進しました。





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前橋市中心街の弁天通の一角にある呑竜商店会。
レトロな飲み屋さんが軒を連ねています。


核兵器禁止の誓いあらたに

群馬県原爆犠牲者慰霊式が、13日嶺公園内にある慰霊碑前で開かれ、被爆者など約80人が参列しました。
 今まで県被爆者の会を中心に行われてきた慰霊式が、会長の須藤叔彦さん(昨年末に逝去)が体調を壊したため2012年から休止していましたが、15年に平和団体の有志が実行委員会を作り、引き継いできました。
 須藤会長が亡くなり、今年の開催は困難との声もあったが、原水爆禁止県協議会など約20団体が連携し開催されました。
 最初に約350人の原爆死没者が納められている碑に黙とう。
 堀越けいにんさんが「イマジン」など3曲をギターで献奏。
 角田義一実行委員会会長に代わり小林敏男氏が開会挨拶を行い、続いて、自治体・議員の紹介。
 代表して酒井宏明県議が「国連で7月に採択された核兵器禁止条約へ日本が参加せず、安倍首相が反対を表明していることは許せない。安倍政権を倒して、批准する政府を作るため力をあわせよう。」と挨拶しました。
 母親との買い物帰りに、広島の原爆で被爆した坂ノ下守さん(73)は「母が自分の体を楯にして助けてくれた」学校で「ピカの子」といじめられた苦しい体験を語りました。

核廃絶の運動をともに歩む
 
 被ばく3世の伊藤あゆみさんは「祖父は広島に駐屯していて原爆で亡くなった沢山の遺体をだびに付す作業に。生前にたった一度だけ広島の惨状を絞り出すように話してくれた」と語り「被爆者は自分たちが生きているうちに核兵器の廃絶をと願っている。人類の危機を救うためという被爆者たちの行動に支えられ、この運動をつなげていくために歩んでいきたい」と。
 6日に広島の平和記念式典に参加した中学2年の飯ケ浜帆夏さんは「2度目の参加でしたが、もっと原爆のことを学び、回りにしっかり伝えていかなければならないと思いました」
 県内に住む被爆者の数は現在126人で、平均年齢は81・5歳です。

核兵器の終わりの始まり
 
 参列した小林久子市議は「広島・長崎の平和記念式典で、被爆者の願いに背を向けた安倍首相は、本当にどこの国の首相かと怒りが込み上げてきます。参列した人からも『安倍さんは被爆者の苦しみが本当に分らないんかねえ』と。
 新たな運動の始まりです。日本政府の核政策を変えさせるため、力をあわせましょう」と話しています。
 

地域から戦争を考える その4
 
前橋に平和資料館設立をめざす会の主催で、今年も4回目の『地域から戦争を考える』が三河町のれんが蔵で開かれ。展示や体験談、読み聞かせ、記念講演が行われました。
 前橋の7地区が行った出征兵士の戦死者の調査では、太平洋戦争中、戦死者の82%が最期の1年半に集中しています。遅すぎた戦争終結が悔やまれます。戦争を止めるのが大変ならば戦争を始めさせない。
今が大事な時です。


太平洋戦争の終戦から72年。テレビや新聞など戦争の事実や体験者の生の声を聞くにつけ、心が動揺し平静ではいられない。あまりにも悲惨で目を背けたくなるような映像ばかり。若き青年が死を覚悟の特攻隊。物資の補給もなく南方で多数の餓死者。終戦間近の地方都市の空襲。終戦後のサハリンの民間人の逃避行。731部隊。あまりにも理不尽なことばかり。こんなことを再び絶対に許してはいけない。平和を守るのは私たち一人ひとりです。
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# by hisako-koba | 2017-08-10 19:02 | 平和 | Comments(0)
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8月6日、大胡地域で「議会報告と国保学習会」を開きました。
店橋せつこ衆院群馬一区予定候補と酒井宏明県議に駆けつけて頂きました。

核兵器のない世界に向けて大きな一歩
 
店橋せつこさんは「この間の安倍政権の加計・森友学園問題などの国政の私物化や自衛隊の日報隠しなど許されない。国会の場で加計氏、首相夫人、稲田前防衛大臣など関係者を呼んできちんと真相を明らかにすべき。」述べました。
 また「7月に国連で『核兵器禁止無条約』が採択され核兵器のない世界に向けて大きな一歩が踏み出された。しかし、唯一の被爆国である日本が出席せず、安倍首相は条約に署名することはないと言い、広島平和記念式典でも一言も触れず。アメリカの核抑止力に依存する日本は、世界の流れに逆行している。
今こそ解散総選挙で安倍政権ノーの国民の審判をくだそう。全力で頑張ります」と決意を語りました。

沖縄で基地被害と自治体のあり方について考える

酒井宏明県議は「群馬でもオスプレイを使った相馬原での日米共同訓練など、群馬の空は米軍の日常的な訓練空域になっています。米軍基地被害に長年苦しみながらも、党派を超えた『オール沖縄』のたたかいを学び、群馬での被害防止の取り組みにいかそうと、沖縄県を訪問し調査しました。」と述べ、「新基地建設が強行されている辺野古では、漁船で埋め立て現場の近くまで案内され、大型クレーンが大量の砕石を沈め、美しい珊瑚の海を無残にも埋め立てていました。キャンプシュワブのゲート前は炎天下約100人が座り込みを続け『辺野古に基地は作らせない』を合言葉に、あきらめない固い意思と連帯に勇気をもらいました」「民間空港の緊急時使用など8つの条件がそろわなければ辺野古に新基地ができても普天間基地の返還は無いという密約の存在」も明らかに。

国保は低所得層が多い
 
 小林久子市議は、6月市議会の報告と前橋の国民健康保険について話しました。
 前橋市の国保加入世帯は51402世帯85944人。低所得層が多い国保は、約8割が所得200万円以下で、法定軽減(国保税の均等割と世帯平等割の2割、5割、7割の軽減を受けている)が加入者の約半分にものぼります。
 前橋市はこのような人からも容赦なく国保税を取り立てて、一昨年は6000件の差押えを強行(昨年は4000件)
 国保税滞納世帯の所得を見ると所得50万円以下が40%にもなります。
 所得50万円以下というのは、給与所得者で1人暮らしなら年収115万円。65才以上の年金生活者1人暮らしの人で、年収170万円です。
 国はこういう階層の人たちからも国保税を納めさせようと始まったのが国民健康保険です。当初は国負担が約50%ありましたが、国はお金を出すのをどんどん削減し、その分国保税が値上げされ、負担の限界に達しています。
 それなのに、国はさらに、増え続ける社会保障費の自然増分1400億円を毎年削減しようと、病院のベッド減らし、要支援の介護保険外し、施設から在宅介護へ、高額療養費の上限引き上げなど立て続けに医療介護の改悪を行っています。
 来年4月から実施される国保の都道府県化(県が運営し、賦課徴収は市)も医療費削減の一環で、国・県の管理を強め、国保税の収納強化を市に押し付けるものです。

国保税は上がるのか下がるのか
 
 問題は高すぎる国保税がさらに引き上げられるのかどうかにあります。しかし、各県が標準保険料率の算定を行っていますが、まだ算定中で、市町村に示されるのはぎりぎりで、来年3月までずれ込みそうです。

 参加者からは、「県に国保試算結果の公表を求めるべき」などの意見も。
無料検診の受診など病気の早期発見で重症化を防ぐこと、給食サービスの利用申請の経験など、制度を良く知り、うまく活用していくことの必要性など発言がありました。

 黙っていたら安倍政権は国民負担とサービス削減をさらに強めてくる。 
 安心して医療や介護が受けられる社会保障の充実に向けて、力をあわせよう。
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# by hisako-koba | 2017-08-10 18:29 | 地域 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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