こんにちは 日本共産党市議会議員 小林ひさ子です

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東電の一般家庭向け電気料金引き上げで福島原発経費を料金原価に計上

東京電力が12日経済産業省に申請した一般家庭向け電気料金の引き上げで福島第一、第二原発の6基の原子炉の減価償却費414億円を料金の減価として計上していることを明らかにしました。

再稼動の可能性が小さい原発の費用を原価に加えて、東電は平均10.26%の値上げを申請したことは納得できません。

さらに原価償却費とは別に6基の冷温停止状態を維持するための費用486億円も料金の原価に算入しています。
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# by hisako-koba | 2012-06-13 23:56 | 国政 | Comments(1)
原発からの撤退を求める昼休みデモ行進

毎月11日に「原発からの撤退を」求めて昼休みデモ行進を行なっています。いま日本中の原発が止まっていますが、野田首相は、大飯原発の再稼働の決定を行なおうとしています。「再稼働止めよ」と声を張り上げました。

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# by hisako-koba | 2012-06-12 19:52 | 原発 | Comments(1)

通学路の安全対策を

通学路の安全対策を
 
 
党市議団は5月議会で市内通学路の安全対策について質問しました。
市も一斉に通学路の危険地帯などの点検を行い、グリーンベルトの設置などの安全対策を行なうことを明らかにしています。
 信号機の設置は市内30箇所の設置要望に対して、2年間で実現したのは4箇所にとどまっています。
 交通指導員の方たちは、子どもたちを安全に通学させるために毎朝辻辻に立ち、交通指導しています。
 写真は市内樋越町の大変狭い道路を子どもたちが通学する写真です。
信号機の設置要望が長年でていますが、なかなか実現しません。
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# by hisako-koba | 2012-06-11 20:10 | 議会 | Comments(2)
政府が生活保護を受けようとするひとの親族に扶養できない証明を義務づける検討をしています。そうなれば親族まで所得や貯金を調べられることになります。成人して生計を別にする子どもや親族にまで調査が及ぶなら、迷惑かけたくないと申請をやめる人が出てくることが予想されます。国民の多くは離れて暮らす親兄弟の扶養を求められても自分の生活で手一杯の人が大半だと思います。扶養ができない証明の義務づけで受給申請を押さえようとの思惑が垣間見えます。 申請権を妨げて、餓死や孤立死、自殺を増やすことにつながりかねません。自民党が家族による自助を強調した社会保障法案をまとめ野田政権に迫り、野田政権も自助が基本と同調しています。増える生活保護受給に対し自助を強調し公助を切り縮めるもので大きな問題です。
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# by hisako-koba | 2012-06-11 00:13 | Comments(2)
野田首相は6月8日大飯原発の3・4号機を再稼動すべきだとの判断を記者会見で発表しました。 関西の自治体首長は夏場の電力確保のため限定的条件で再稼動を同意しましたが、首相は国民生活を守るためには夏場に限定せず大飯原発を運転する必要があると言いました。 福島原発事故の原因究明は尽くされず、いまだ不安定な状態が続いています。地震や津波に対する安全対策や万一の場合の避難計画も見直しが終わっていません。一旦事故を起こせば取り返しのつかない被害をもたらす原発事故をみれば再稼動など考えられません。 首相は安全対策も暫定的、新たな規制体制もまだないことを認めながらも、国民生活を守ると強弁を繰り返しますが、かえって新たな危険にさらすことになります。さらに首相は原発を重要な電源とし今後も原発に依存する姿勢を示しました。最初から原発再稼動ありきの姿勢が明らかです。本当に国民生活を守るのであれば原発ゼロを決断し再生可能エネルギーへの転換に力を入れるべきです。
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# by hisako-koba | 2012-06-10 23:16 | Comments(0)

前橋市議会議員 小林ひさ子のブログです


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